木琴の歴史的名器によるラグタイムの夕べ

1920年から1930年代にかけて制作されたアメリカ・ディーガン社製のザイロフォ(木琴)とピアノでのライブを行います。

今年の2月、5月に続いての第3弾となる「イン・エフ」でのライブですが、今回は新しい楽しい曲もご用意し、さらにパワーアップしたものになる予定です。

8/31(土) 飯野晶子(ザイロフォン) & 木村トモカ(ピアノ)ライブ
                 「木琴の歴史的名器によるラグタイムの夕べ」
18:30開場、19:00スタート

会場:「in F」(西武池袋線・大泉学園下車 徒歩5分)
   練馬区東大泉3−4−19 津田ビル3階

   2,500円+オーダー

ご予約・お問い合わせ「in F」03−3925−6967
ご予約はContact ページのお問い合わせフォームの方でもお受けします。

どうぞよろしくお願いいたします。

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ご報告

4月28日「フォニックス・マリンバオーケストラVI」、終演いたしました!

ご来場いただきました皆さま、ご来場にならなくても気にかけてくださった方々、
どうもありがとうございました。

来年は、4月25日(土)です。

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マリンバ・オーケストラVI

毎回大好評をいただいております上野信一&フォニックス・レフレクション「マリンバ・オーケストラ」の演奏会に、今年も出演させていただきます。

今回は「ルミノシティ」の作曲家としても知られているトマス・ゴリンスキーとイリーナ・マノロヴァによる「ルシッド・デュオ」(2011年国際マリンバ・コンクール(ベルギー)・デュオ部門第1位)をゲストにお迎えしてお届けします。

上野信一 & フォニックス・レフレクション
「マリンバ・オーケストラVI 」

国立オリンピック記念青少年総合センター カルチャー棟小ホール
(小田急線・参宮橋より徒歩7分、千代田線・代々木公園より徒歩10分)

 2019年4月28日(日)
昼の部:14:00開演(13:30開場)
夜の部:18:00開演(17:30開場)

<曲目>(曲目は変更になる場合がございます)
J. S. バッハ(奥定美和 編曲):幻想曲とフーガ ト短調 BWV542 より
フーガ(大フーガ)
日本の歌Ⅱ(奥定美和 編)
ピアソラ(奥定美和 編曲):ピアソラの調べ(リベルタンゴ・他)
シュトラウスⅡ(奥定美和 編曲):ウィーンのメロディ(シュトラウス作品より)ゴリンスキー:2台のマリンバのための協奏曲 第2番(マリンバ・オーケストラ・バージョン)<世界初演>
ゴリンスキー:プリンシパル・デルージョン(マリンバ・オーケストラ・バージョン)<世界初演>

全自由席 一般:3,500円 学生:2,000円
*当日券は販売いたしません。あらかじめご予約をお願いいたします。
ご予約・お問い合わせは、Contact のページのお問い合わせフォームからお願いいたします。

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ご報告

2018年後半から2019年3月にかけて、いろいろな場所で演奏する機会に恵まれました。

まず10月9日に行った「飯野晶子 パーカッション・リサイタル」(渋谷区文化総合センター大和田6階伝承ホール)

そしてPASIC(Percussive Arts Society International Convention = 世界打楽器芸術
家協会・国際大会)での大森香奈さんとのデュオ「マレット・キャッツ」として
11月15日の「Focus Day Performance」での演奏、ならびに11月16日の
「Jonathan Singer Xylophone Clinic/Performance 『The History of Xylophone
Improvisation』」へのゲスト出演(どちらもインディアナポリス・コンヴェン
ション・センター)

11月25日に東京都東村山市秋津ミュージックタウン「エルガー・サロン」での
「おしゃべりコンサート」『ザイロフォンって何?』

2019年に入ってからは、2月10日に行った大泉学園(東京)のライブハウス
「in F」でのザイロフォン・ライブ(ピアノ:木村トモカさん)

3月10日には、片山町内会「春のコンサート」(埼玉県新座市片山小学校体育
館にて)で、新座ヴィクトリア吹奏楽団のソリストとして、ゲスト出演。吹奏楽
をバックに数曲演奏させていただきました。

以上、どの演奏会も、おかげさまで終演いたしました! ご来場いただいた皆さ
ま、ほんとうにどうもありがとうございました。

今年はこの後も、たくさんの方に演奏を聴いていただけたら…と思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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飯野晶子パーカッション・リサイタル

10月9日に、2年ぶりに東京でのリサイタルを開催いたします。今年11月に米国で行われるPASIC(世界打楽器芸術家協会・国際大会)に大森香奈さんとのマリンバ・デュオでの出演が決まり、今回のリサイタルは、そのお披露目も兼ねております。
今回はそれに加え、以前に初演した石原忠興作品の再演、シンバル3枚とドラだけで演奏するブライアン・ノズニー作品の日本初演の他、後藤洋「雨の遠近法Ⅱ」、小山清茂「管弦楽と木琴のための協奏組曲『鄙歌』」の2曲を世界初演します。この小山作品は、木琴奏者・平岡養一の委嘱で1966年に作曲されたのですが、結局一度も演奏されず、2015年に飯野晶子によって発見されました。(管弦楽と一緒に演奏することが予算上難しいので、小山氏のご家族の許可をいただいた上で作成されたピアノ伴奏版で演奏いたします)また最後には、1920-30年代に制作された木琴の可愛らしい音色もお楽しみいただけます。
お忙しいこととは存じますが、ご来場いただければ幸いです。

チケットのご予約・お問い合わせは、Contact のページのお問い合わせフォームからお願いいたします。
またチケットぴあでも取り扱っております。
チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:126-562)

「チケットぴあ」のURLはこちら

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木琴の歴史的名器によるラグタイムの夕べ

仙台と三沢に伺います。
ここ何年か、これまでのマリンバや打楽器の演奏と指導に加え、1920-30年代にアメリカのディーガン社で制作されたヴィンテージのザイロフォン(=木琴・シロフォン)での演奏にも力を入れているのですが、今回はその楽器とともに仙台と三沢に伺い、その楽器が活躍した当時の曲目を中心に演奏いたします。当時は今とは違い、マリンバではなく、ザイロフォンが全盛の時代だったのですが、普段なかなか聴いていただく機会のないその楽器の音色を思う存分味わっていただけるコンサートとなります。
お近くにお住まいの方、たまたまその日にそのあたりにいらっしゃる方、ぜひご来場ください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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こんにちは

こんにちは。
打楽器奏者の飯野晶子です。
ホームページを始めました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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