飯野晶子

木琴の歴史的名器によるラグタイムの夕べ

仙台と三沢に伺います。
ここ何年か、これまでのマリンバや打楽器の演奏と指導に加え、1920-30年代にアメリカのディーガン社で制作されたヴィンテージのザイロフォン(=木琴・シロフォン)での演奏にも力を入れているのですが、今回はその楽器とともに仙台と三沢に伺い、その楽器が活躍した当時の曲目を中心に演奏いたします。当時は今とは違い、マリンバではなく、ザイロフォンが全盛の時代だったのですが、普段なかなか聴いていただく機会のないその楽器の音色を思う存分味わっていただけるコンサートとなります。
お近くにお住まいの方、たまたまその日にそのあたりにいらっしゃる方、ぜひご来場ください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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