飯野晶子パーカッション・リサイタル

10月9日に、2年ぶりに東京でのリサイタルを開催いたします。今年11月に米国で行われるPASIC(世界打楽器芸術家協会・国際大会)に大森香奈さんとのマリンバ・デュオでの出演が決まり、今回のリサイタルは、そのお披露目も兼ねております。
今回はそれに加え、以前に初演した石原忠興作品の再演、シンバル3枚とドラだけで演奏するブライアン・ノズニー作品の日本初演の他、後藤洋「雨の遠近法Ⅱ」、小山清茂「管弦楽と木琴のための協奏組曲『鄙歌』」の2曲を世界初演します。この小山作品は、木琴奏者・平岡養一の委嘱で1966年に作曲されたのですが、結局一度も演奏されず、2015年に飯野晶子によって発見されました。(管弦楽と一緒に演奏することが予算上難しいので、小山氏のご家族の許可をいただいた上で作成されたピアノ伴奏版で演奏いたします)また最後には、1920-30年代に制作された木琴の可愛らしい音色もお楽しみいただけます。
お忙しいこととは存じますが、ご来場いただければ幸いです。

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木琴の歴史的名器によるラグタイムの夕べ

仙台と三沢に伺います。
ここ何年か、これまでのマリンバや打楽器の演奏と指導に加え、1920-30年代にアメリカのディーガン社で制作されたヴィンテージのザイロフォン(=木琴・シロフォン)での演奏にも力を入れているのですが、今回はその楽器とともに仙台と三沢に伺い、その楽器が活躍した当時の曲目を中心に演奏いたします。当時は今とは違い、マリンバではなく、ザイロフォンが全盛の時代だったのですが、普段なかなか聴いていただく機会のないその楽器の音色を思う存分味わっていただけるコンサートとなります。
お近くにお住まいの方、たまたまその日にそのあたりにいらっしゃる方、ぜひご来場ください。どうぞよろしくお願いいたします。

 

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こんにちは

こんにちは。
打楽器奏者の飯野晶子です。
ホームページを始めました。
どうぞよろしくお願いいたします。

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